管理業務主任者試験対策 学習計画のサンプル

合格までの学習計画を立てる


実際に勉強をはじめるために具体的な流れを紹介します。
まず講義が付いている通信教育を使った場合の勉強時間は、約350時間くらいでしょう!
多いと感じる方もいると思いますが、管理業務主任者に合格するためには、
最低でもそのくらいの時間は必要です。
仮に講義が付いていない通信教育や独学だと400~500時間以上は必要になります。
それでは早速学習計画を立てていきます。
期間は、4ヶ月で設定して、毎日約3時間の勉強をしていきます。(350時間÷120日)
次に時間配分ですが、基礎知識140時間、過去問演習175時間、おさらい35時間
と致します。
科目別では、法令5、建築・設備3、会計・管理業務2の割合で良いでしょう!
例えば、基礎知識なら、法令70時間(140時間×0.5)、建築・設備42時間(140時間×0.3)、会計・管理業務28時間(140時間×0.2)といった感じの割合に振り分けていきます。
尚、ここで補足ですが、基礎知識と言うのは、テキストに書かれている基礎知識の勉強で、
過去問演習と言うのは、その名の通り、過去問を繰り返し解いていく勉強です。
おさらいとうのは、試験直前の追い込みで、基本的に今まで勉強してきたことの復習を行ないます。
大雑把ではありますが、上記のような学習計画を立てていきます。
ここで、まとめると、
8月から、9月の中旬くらいまで基礎知識、9月の中旬から11月の中旬くらいまで過去問演習、
残りの期間は今までのおさらいをして、追い込みをかけて下さい。
(試験日は12月上旬)
以上が、勉強をはじめてから、試験までの学習の流れになります。
ただ、上記はあくまでも参考程度にして、自分で考えた学習計画を立てて下さい。
中には、350時間が足りない人もいますし、毎日3時間の勉強をコンスタントに続けるのが
困難な人もいます。
しかし、一度立て学習計画は必ず実行してほしいと思います。
一度、計画を破ってしまえばそれが癖になり、試験自体諦める人がいます。
もちろん、勉強していく内に色々変更することも出てきますが、
少なくても一度決めて目標の勉強時間は、こなして下さい。
後は、皆さんが受講する通信教育で具体的な勉強法をプロが指導してくれますので、
その通り実行するだけです。




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